アコムのクレジットカードはマスターカード

アコムが提供するクレジットカードはマスターカードです。 マスターカードとは、クレジット決済ネットワークの国際ブランドです。 決済の国際ブランドは、他にもVISAやJCB、AMEXなどが有名で、その中の一つにマスターがあります。 決済ブランドの加盟店舗にて、そのクレジットカードを用いて支払いができるというシステムになっており、マスターは日本国内に加盟店が多いため日本人にとっては利用しやすいブランドとなっています。 ちなみに海外では、北米・中南米方面はVISA、欧州方面はマスターの加盟店が多いとされているため、ヨーロッパ圏へ旅行へ行く際にはマスターカードはお勧めです。 アコムのクレジットカードでは、クレジットの通常機能であるショッピング機能のみと、ショッピング機能にカードローン機能が付帯した2種類があります。 もしクレジットカードをショッピング決済にしか使わないというのなら、ショッピング機能単体のクレジットカードで十分でしょう。 しかし、お金を借りたいという場合は、カードローン機能が付帯しているクレジットカードを選択した方が使い勝手はよくなります。 また、お金借りやすいアコムではカードローン(借り入れ)単体に対応するキャッシングカードの発行も行っていますが、1枚のカードで決済も借り入れも済ましたいのなら、カードローン単体で契約するのではなく、カードローン機能付きのクレジットカードに申し込みをする方が手間がありません。

TOPIXについてわかりやすく説明します。

TOPIXとはいったいどういう意味でしょうか、よく日経平均株価と混同される方がいらっしゃるようですが、これらは若干違うのです。 そこで、今回はこれをわかりやすく説明したいと思います。 まず日経平均株価は、東証1部上場の銘柄から選出された、225銘柄の平均株価を指しております。 225構成銘柄は株価そのものが高い銘柄が多いので、平均株価算出においてその影響を受けやすい傾向にあります。 しかし、TOPIXとは、東証一部の全銘柄の時価総額の合計を、全銘柄で割って出した数字を指しています。 ですから、株価が上がればこの数字も確実に上がるということなのです。 また、主に輸出関連企業が多いので、こうした業者の株価に影響されやすいという傾向があります。 さて、TOPIXの基準値ですが、これはある期間を100として計算しているようで、その期間は1968年4月1からとしています。 つまり単純計算をすれば、近年の指数をみると15〜16倍の日本株式市場が発展したことがわかるということです。 また、これの特徴は、時価総額を考慮に入れるわけですから、時価総額の高い銀行や証券会社などの、主に内需関連企業の株価に影響されやすい数字になっているのです。 つまり、この二者の指標は内需向きと外需向きの、傾向から見ることができ、それぞれに特徴があるということがあります。 投資を行う際にはこうした点を注意して、しっかりと確認しておきましょう。

会社を運営していくうえで重要な目安となる収支計画書

収支計画書は会社を運営していくうえで不可欠な計画書であり、会社が1年の事業年度の間にどのくらい儲けることができるかの予測を行い、その結果を示す推移表のことをいいます。 事業年度における収入と支出の見込みを計画する書類です。 収支計画書では、どのくらいの利益を上げることができ、また、融資を受けた借入金をどの程度返済できるかなどを反映させます。 まず、収入の源泉である売上高は、商品やサービスなどの販売代金の合計額の見込みを示します。 そこから、仕入などにかかった売上原価を引くと売上総利益または粗利益と呼ばれる金額がはじき出されます。 もっとも、会社が売り上げを上げるうえでは、単に仕入れ代金だけがかかるのではなく、店舗運営費や水道光熱費、人件費など様々な費用がかかります。 仕入以外にかかる経費のことを販売費及び一般管理費と呼び、売上総利益からこの経費を引いたものを営業利益と呼んでいきます。 銀行預金の利息など本業以外での収入と、借入金の利息などの支出を営業利益から差し引きしたものが経常利益となります。 また、固定資産の売却益などの臨時的に発生した利益や災害等によって生じた損失などの支出を差し引きしたものが税引き前利益です。 ここから、法人税や住民税・事業税などの支払うべき税金を控除したものが当期純利益で、会社の株主にとっては配当原資になる重要な利益を示します。 これらの予測にあたっては経営環境や業界同行、競合状況や設備力、価格の推移など様々な観点から総合的に予測する必要があります。

源泉徴収票について学びましょう

働いていると、12月や1月の給与明細書もしくは賞与明細書と一緒に添付されている小さな1枚の紙・源泉徴収票を皆さんは良く見かけられることでしょう。 何気なく手にしている方がほとんどですが、一体どのような書類なのでしょうか。 簡単に説明をすると、これは皆さんが1年間にどれだけのお金を稼いだかがということと、稼いだお金に対して、皆さんがどれだけの所得税を納めたのかということなどが記載された紙なのです。 この他にも公的年金や退職所得、扶養親族がどのくらいいて、どのくらいの保険料を支払ったのかなどがかかれています。 雇用者である企業や団体などは、1月1日〜12月末日までの1年間に確定された給与・賞与に対して、税務署と被雇用者に1通ずつ提出します。 源泉徴収票は、被雇用者が事前に扶養控除申告書や保険料控除申告書を雇用者へ提出しており、それを基にして作成されています。 また、こちらに記載されている源泉徴収額が該当の年に支払うべき所得税の額になります。 自営業の方は、その源泉徴収額を該当年の翌年に確定申告をして支払わなければなりませんが、企業や団体に勤務している方は毎月の給与や賞与で所得税が天引きされています。 もし源泉徴収額が1年間毎月天引きされた所得税額の合計よりも多ければ、還付金として還付され、一方少ない場合は、不足分だけ支払わなければならないという義務が生じます。 また、源泉徴収票は各市町村の役所にも提示されており、これを基にして住民税が計算されて、翌年に支払うべき住民税が確定します。 何気なく受け取っていた書類ですが、大変意味があり、重要な書類なのです。 もし医療費を年間で多く支払った場合は医療費控除を受けることができ、個人で確定申告を行いますが、その際にこちらの提出が必要になります。